ENTP(討論者)の性格

ENTP(討論者) ENTP(討論者)

MBTI(16パーソナリティ)におけるENTP(討論者)の性格概要をまとめました。

ENTP(討論者)の性格は、外向性(E)直観性(N)論理性(T)探索性(P)の4つの項目に由来します。

参考:
 内向(I)と外向(E)についてはこちら
 直観(N)と感覚(S)についてはこちら
 思考(T)と感情(F)についてはこちら
 計画(J)と探索(P)についてはこちら

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ENTP(討論者)の代表的な特徴

具体的には、次のような特徴があります。

  1. 討論を好み、論理立てて他者を打ち負かすことに喜びを感じる。
  2. 知的好奇心が旺盛で何事にもチャレンジする。
  3. 失敗しても、その失敗を経験として成長することができる。
  4. 議論に熱中するあまり、相手の感情を無視し、場を荒らすことがある。
  5. ある程度上の立場にならないと意見を聞いてもらえず、才能を発揮するまでに時間がかかる。
  6. 常識にとらわれない考え方ができるが、物事の整理や管理などの面倒なことは極力避ける。
  7. 色々な物事に対して興味を抱くため、一つ一つがおろそかになりがち。
  8. 器用なため、何事でも一定の成果を修めることができます。
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ENTP(討論者)の割合

日本人では約7.9%がENTP(討論者)というデータがあります。

参考:【MBTI/16パーソナリティ】人口の割合

参考:日本版MBTIマニュアル p.80 2011.10.3 (株)PDMS総合研究所

ENTP(討論者)の長所・短所

ENTP(討論者)には以下のような長所と短所が見られます。

ENTP(討論者)の長所

  1. 議論を通し自身を成長させることができる
  2. 柔軟な思考で独創的なアイデアを生み出すことができる
  3. 多角的な視点から問題を解決できる
  4. 高いコミュニケーション能力により他人を引き付けることができる

ENTP(討論者)の短所

  1. 無能や非効率な人間に対して非情な態度をとる
  2. 単調な作業や退屈な作業が苦手
  3. 飽き性で何事も長続きしない
  4. 時間にルーズでルール等による束縛を嫌う

その他、ENTP(討論者)の性格に基づく7つの弱点を以下のリンクにまとめましたので、確認してみてください。

組織におけるENTP(討論者)

上司・先輩としてのENTP(討論者)

  1. 頭の回転が速く、論理的な決断により部下を引っ張っていくことができる。
  2. 革新的なアイデアを取り入れ組織を改革できる
  3. 相手の気持ちを考えず、議論で部下を追い込むことがある
  4. 次々と新しいことに挑戦しすぎて各々が中途半端になることがある

部下・後輩としてのENTP(討論者)

  1. 会議や議論の場で周囲を先導できる
  2. 合理的に考え積極的に改革を進めることができる
  3. 資料作成やデータ整理など単調な仕事に耐性がない
  4. 集中力が散乱し、時間をだらだらと費やすため、納期を守れないことがある
  5. ルールやガイドラインを嫌い遵守しない

ENTP(討論者)に適性のある職業

ENTPにおすすめの職業は以下です。

ENTPは16パーソナリティにおける年収ランキングではワースト2位というデータがあります。

  1. 起業家
  2. 経営者
  3. コンサルタント
  4. 政治家
  5. 営業職

上記は例です。詳細はこちら

他のパーソナリティとの相性

以下にENTP(討論者)と他のパーソナリティとの関係 をまとめています。

16パーソナリティの性格概要へのリンク

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