ENFP(広報活動家)の7つの弱点

ENFP(広報活動家)
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集中力の欠如

ENFP(広報活動家)は、やるべきことを手当たり次第に増やしてしまう性格です。現実的に処理できるキャパシティを超えてしまうことが多々あるため、最終的には諦めなければならないことが出てきます。周囲の人たちは、その姿を見てENTPは責任感のない人だと判断します。手広く色々なことに取り組む一方で、興味のないことに対してはやる気が起きないため、簡単な仕事であっても処理できないことがあります。

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非現実的思考

ENFP(広報活動家)は、非実用的で非現実的な思考の持ち主です。期限内にしなければいけない作業も、期限は延期できるだろうと考えてしまう傾向にあります。また、新しいことに対して寛容な性格であるので、突拍子もない実現性の低いアイデアを好みます。よく考えれば問題だらけのアイデアを実行してしまいますが、ENFPは経験から学ぶことが重要だと考えます。

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人の問題にクヨクヨする

ENFP(広報活動家)は、人に相談を持ち掛けられることが多い性格です。しかし、人の影響を受けやすいため、自分のことでもないのに同じように悩んでしまうことがあります。人から受ける影響は悪いものばかりではなく、よい影響も受けやすいため、明るく元気な人といると前向きな思考になることができます。

向上心を忘れない…

ENFP(広報活動家)は、常に今よりも良いものを探します。仕事でも恋人でも、今よりもいいと思ったものに飛びついてしまう傾向があります。理想主義的なところがあるため、理想に近づける可能性を探求します。今あるものに満足できない性格であり、転職を繰り返したり、浮気をすることがあります。人として成長すると、今あるものを捨てるのではなく、育てるという選択を取ることができるようになります。

些細なことへの執着

ENFP(広報活動家)は、必要にせまられた時にはTe(外交的思考)を発揮して体系化して管理することができます。しかし、ストレスを受ける状況では些細なことに執着してしまいます。心身の健康を気にすることがあり、繊細な性格のため過剰な健康志向になる人がいます。小さなことに神経質になることで、損をすることもあります。

批判に弱い

ENFP(広報活動家)は、言葉の意図を深く考えたり、感情を読む力があります。周囲の影響を受けやすいENFPは、こういった他人の言葉や感情に左右されて客観的な視点を見失います。批判やマイナスの評価に対してとても敏感であり、強い不安を感じる原因になります。

二重人格

ENFP(広報活動家)は、多角的に考えることが得意です。しかし、その視点は経験や気分によって限定されます。色々な考え方ができるため、一貫性のない人と思われることもあります。ENFPは、独立志向がある一方で、コミュニケーションを求めるという矛盾した特徴を持っていることからも、少し他人に理解されにくい性格といえます。

ENFP(広報活動家)の性格概要

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