ISFJ(擁護者)の7つの弱点

ISFJ(擁護者)
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猫かぶり

ISFJは、人との対立を避けるために自己主張を押さえます。しかし、仲のいいグループではありのままの自分を表現できる、いわゆる猫かぶりさんです。自分を表現しないことでストレスをため込みがちであり、その不満を親しい人にぶつけたり、自分のメンタルを追い込んでしまうことに注意が必要です。ストレスが爆発しないように適度にガス抜きしてあげる必要があるでしょう。

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不安症

ISFJは、不安を感じやすい性格です。真面目で勤勉なため、抜けがないか、失敗していないかという不安を感じてしまいます。また、他人からの評価に対しても敏感であり、単なるコメントや意見を言われた時も、批判されているのではないかと動揺してしまいます。

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過去にとらわれる

ISFJは、これまでの過去や経験、思い出を大事にしておきたいという気持ちが強く、過去にとらわれがちです。そのため、なかなか物が捨てられないといった状況に陥る人もいます。現状維持やその場にとどまっていたいと思う性格でもあります。また、良くない思い出や感情を思い出しては傷つくことを繰り返してしまい、精神的に不安定になることがあります。

頑固

ISFJは、頑固な性格です。特に、新しいことへの心理的抵抗が強いです。この特徴は、xSxJ(番人)タイプに共通する傾向でもあります。これまでの方法、これまでの考え方を重要視し、新しい考え方に出会うと否定的な見方をします。色々とネガティブな点を列挙し、受け入れようとしない頑固な性格と言えます。

内気

ISFJは、恥ずかしがり屋で控え目な傾向があり、内気な性格と言えます。周りの目を強く意識し、自分の行動や発言がどのように受け取られるかを考えてしまいます。そのため、何事においても目立つことはしません。真面目で勤勉でありながら評価されにくいのは、主張が弱いからです。また、自己表現の激しい人を見ると嫉妬心を感じ、面倒な人だと思ってしまいます。

頑張りすぎる

ISFJは、人のために頑張ることができます。しかし、奉仕精神が強すぎて頑張りすぎる傾向があります。頼まれごとをすると、相手の残念な顔や嫌な顔を見たくないため、気が進まなくても断れないことが多いでしょう。予定でいっぱいの状態でも頼まれごとを引き受けたり、依頼されたこと以上にやってしまうというように、頑張りすぎて疲れてしまいます。

人に利用される

ISFJは、いいように人に利用されやすい性格です。穏やかで控え目な性格なので、多少の無理を言っても嫌な顔をしないし、顔色を見ながら望むような動きをしてしまうためです。人助けが好きな性格とは言え、時には不満を感じることもあるでしょう。奉仕精神も大切ですが、自分を大切にすることを忘れてはいけません。

ISFJ(擁護者)の性格概要

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